VLEDでは、地方公共団体のDX(Digital Transformation)促進を掲げて活動を進めております。
その活動の一環として、「自治体DXの現場から学ぶ デジタル技術を活用した地域創生ウェビナー」と題して、地方公共団体によるデジタル活用事例や、企業によるデジタル技術を活用したサービス事例を紹介するウェビナーを開催いたします。
今回のウェビナーでは、2つの地方公共団体と2つの企業から、デジタル技術を活用したサービス事例を紹介いただきます。
まず、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社より、デジタルサイネージを活用した地域創生の取組についてお話しいただきます。
また、山形県より、オープンデータとして公共交通データを整備するにあたり、運営上の工夫や苦労を共有しつつ、分析用途への活用も可能にした事例を紹介いただきます。
続いて、ユーシーテクノロジ株式会社より、地域創成デジタルプラットフォームである「ココシル」について紹介いただきます。
最後に、熊本県上天草市より、ココシルを活用して、地域住民や事業者の支援を目的として運用されているデジタル商品券事業の取組について、お話しいただきます。
今回のウェビナーは、地方公共団体の職員の方や、デジタル技術を用いた地域創生に興味のある事業者の方におすすめです。
詳細は、以下の通りです。「参加申込はこちら」ボタンより、お申し込みください。ウェビナーの開催URLをお知らせいたします。
概要・開催要項
- 日時
2026年9月3日(木)16:00~17:00 - 開催形式
オンライン(Zoom) - 対象者
- 地方公共団体の職員の方
- デジタル技術を用いた地域創生に興味のある事業者の方
- 主催/共催/協力:
- 主催: デジタル地方創生推進機構(VLED)
- 共催: 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
- 協力: 公共交通オープンデータ協議会、ユーシーテクノロジ株式会社
プログラム(予定)
- 理事長挨拶
一般社団法人デジタル地方創生推進 理事長(東京大学名誉教授) 坂村健 - デジタルサイネージを活用した地域創生の取組
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社 ビジュアル&サイネージ事業部
デジタル推進部 清水 庸一郎- 富士フイルムイメージングシステムズでは、地域のオープンデータやGTFSデータを活用するバス案内サイネージを提供し、地域公共交通の活性化を推進しています。個別の地域課題に対応し、バス停の利便性向上と運用を改善する事例を紹介いたします。
- 山形県における地域公共交通の可視化の取組
山形県観光文化スポーツ部観光プロモーション課 国内プロモーション 係長 森野 太郎- 山形県は、地域公共交通に関連する情報を収集し、オープンデータとして整備し、その活用に取り組んできました。データ整備に関する運営上の工夫や苦労を共有しつつ、分析用途への活用も可能にした事例を紹介します。
- 地域創成デジタルプラットフォーム ココシル
ユーシーテクノロジ株式会社- 上天草市のデジタル商品券サービスは、地域創成デジタルプラットフォームであるココシルの上で提供されています。このココシルについて紹介します。
- 上天草市におけるデジタル商品券の取組
上天草市 経済振興部 観光おもてなし課- ココシルを活用して、地域住民や事業者の支援を目的として運用されているデジタル商品券事業の取組について、紹介します。
- 公共交通オープンデータチャレンジ2026の紹介
公共交通オープンデータ協議会 事務局 - まとめ
(上記のボタンにあるフォームを使えない方は、sympo@vled.or.jp 宛に、氏名(フルネーム)・所属をメールでお知らせください)

